七草粥の準備

2019年1月6日

こんにちは。

今日は二十四節氣の「小寒」
厳しい寒さが始まる頃
「寒の入り」で、小寒から節分までを「寒の内」と呼びます。

暦通り寒いですね。
寒い日は温かいものを欲します。

年末年始で疲れた胃腸を休めるためにも、寒い季節を乗り切るためにも、
温かくて体に優しいものを
補給したいもの。

食べるお灸である「お粥」

 

明日の朝は1年の無病息災を願いながら食べる「七草粥」を食べたいので、これから準備です。

七草粥の作り方を調べていたら、6日に購入して作るのがいいみたいです。
しかし毎年、前日には売り切れているので昨日(1月5日)購入

昔は用意した七草をまな板の上で
「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトトトン」という歌を歌って
しゃもじやお玉杓子、包丁の背で叩いて細かくしていたそうです。

 

おまじないみたいですね(^o^)